安全安心な街づくりのために
分譲企画推進部 部長 中村太吉
お客様に安心してお住まいいただくために、家づくりはまず土地選びから始まります。当社では、お客様の安心・安
全・快適な暮らしを実現するために、家だけでなく、その家が建つ分譲地も含めたご提案が可能です。測量、区画計
画、造成工事、建築工事、外構工事などの各工程には社内外を問わず、それぞれの専門知識を持った多くのプロが携
わり、さらにお客様のご協力のもと、綺麗なまちなみを共につくりだしていきます。
全・快適な暮らしを実現するために、家だけでなく、その家が建つ分譲地も含めたご提案が可能です。測量、区画計
画、造成工事、建築工事、外構工事などの各工程には社内外を問わず、それぞれの専門知識を持った多くのプロが携
わり、さらにお客様のご協力のもと、綺麗なまちなみを共につくりだしていきます。
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Q 01
Q 01地元の土地紹介業者との
連携について教えてください。(分譲企画推進部長:中村)土地は、家を建てるための重要な基盤のひとつです。セキスイハイムでは、地元の土地紹介業者との連携を通じて、お客様に安心してお住まいいただける土地のご提案をしています。県内の不動産会社と、当社の仕入れ担当や営業は、長い年月を経て関係性を築きあげてきました。その関係性があるからこそ、情報もたくさん集まります。何十、何百とある候補地の中から、立地、広さ、形状、地盤、各種法令などの厳しい条件をクリアした、住まいに最適な土地だけを厳選しています。
住みやすい人気エリアのほか、地域の特徴やハザードマップの情報を活用し、安全性の高いエリアの選定に力をいれています。特に2019年の水害以降、ハザードマップが重要視されており、当社では土地の仕入れ段階から、リスクの少ない土地を確保するための厳しい基準が設けられています。 -
Q 02
Q 02当社と土地紹介業者の間には、
信頼関係が築かれていますね。(三洋開発株式会社:長谷部)当社、三洋開発株式会社では20年以上、長野市およびその周辺地域で手掛けた土地の多くを、セキスイハイムさんに携わっていただいています。常に自分自身が住みたいと思える、安心して暮らせる環境をご紹介できるよう努めています。
(用地開発担当:原沢)長谷部さんからはハザードマップや測量図、造成図といった資料を揃えてご提案いただいています。例えば、地元のゴミステーションを利用する場合には、あらかじめ区長さんへご相談いただくなど、段取りも丁寧に進められていただけるので、仕入れの安心感がありますね。 -
Q 03
Q 03分譲地は、区画計画段階から
工夫がありますね。(中村)まずセキスイハイムの建築工法では、工場で製造されたユニットを現場へ搬入し組み立てるため、大型トラックが通行できる十分な道幅が必要となります。長谷部さんには分譲地の計画段階からご協力いただき、ご提案いただくことが多いですね。
(長谷部)区画図面を書く作業は、とても好きな仕事ですね。道幅をはじめ、住む人々の利便性や快適性を考慮しています。特に駐車場スペースは工夫していますね。県内では例えばご夫婦ともクルマを持つことが多いため、クルマを並列に駐車できるように設計しています。また、車の出し入れをスムーズにするために、通路と接する土地の角を切り取る「隅切り」のデザインにも工夫を心がけています。
(原沢)一般的な敷地延長の宅地の場合、縦列駐車となってしまう区画も多いですからね。 -
Q 04
Q 04仕事において、心がけている
ことを教えてください。(長谷部)私たち仲介業者や住宅メーカーが、分譲地の地主さんや、周辺住民の方との良好な関係を築くことは、お客様へ快適な住環境を提供するために実は大切なことです。先祖代々受け継がれてきた大切な土地を、信頼をもってお預かりいただきます以上、地主様に後悔をされないように誠意を持って対応しています。
また、地域の景観を損なわず、周辺住民にも配慮ができた家造りであることも重要項目です。ある分譲地の地主様からは「セキスイハイムの場合は隣にあっても圧迫感がなく、日照を遮らない。庭から見える分譲地の景色も美しい」と大変喜ばれておりました。 -
Q 05
Q 05当社では、まち全体の
美しさを保つために、
さまざまな
専門職が携わっています。(中村)セキスイハイムでは、ひとつの街をつくり上げるために、測量、区画計画、造成工事、建築工事、外構工事などの各工程に、社内外問わず、それぞれの専門知識を持った多くのプロが携わります。
(原沢)土地と建物を一体的なブランドとしてとらえ、建物だけでなく、街そのものの価値を高めることを目指しています。「この家、いいね」だけでなく「このまちなみ、いいね」と言ってもらえると嬉しいじゃないですか。 -
Q 06
Q 06今後、どのような仕事を
目指しますか?(長谷部)私たちが宅地造成を終えた段階では、ただの土地に過ぎません。しかし、その土地に家が建ち、人々が住むことで、美しいまちなみが形成されていきます。その街の景観が、そこで育つ子どもたちにとって、日常の風景となり、当たり前の環境になるというのは感慨深いものです。そのような仕事を続けていきたいですね。
(原沢)例えば、長野でも松本でも、どこの分譲地に訪れても、「やっぱりハイムの分譲地はこうだよね」と認識されるようなブランドとしての特別感を、お客様とともに生みだしていきたいですね。
(中村)いい家づくりは、いい土地選びから始まります。街をつくる人と、そこに住む人と、その周辺に住む人、みんなが笑顔で暮らせること。これからも住まいづくり、暮らしづくり、街づくりを通じて人々の幸せに貢献できたらいいなと思います。