学都まつもとを象徴する文教ゾーン
松本市の中でも、松本城~松本駅~あがたの森を中心とする中心市街地は、松本広域都市圏の中心拠点として多様な都市機能を集約し、利便性が高く、また文化を楽しめるまちを目指す地域です。中でも「あがたの森」周辺は、松本城周辺地区と合わせて「歴史・文化・観光拠点」として位置付けられています。分譲地から「あがたの森」まで約250m。あがたの森には旧制松本高等学校(現あがたの森文化会館)があり、分譲地周辺には徒歩5分圏に3つの高校、1km圏に保育園・幼稚園・小中学校を擁する、学都まつもとを象徴する文教ゾーンと言えます。
中心市街地・都市機能誘導区域に近接する「居住誘導区域」
松本駅を中心に広がる「松本市中心市街地・都市機能誘導区域(※)」は、まさしく松本市の中心であり、少子化に対応した子育てに必要な支援が受けられ、高齢者が安心して暮らせるように、身近な買い物、医療、福祉、子育て等の機能が整備・誘導される地域になります。分譲地は、この中心拠点の近接立地で、災害リスクが小さく、都市機能へのアクセスが確保され、生活サービスやコミュニテイの持続を図っていく「居住誘導区域(※)」に指定されています。
※松本市「立地適正化計画」
主要幹線にスムーズにつながるなカーアクセス
分譲地は市道2541号線に面しており、駅前通りにつながる「あがたの森公園」交差点まで約600m。やまびこ道路と交差する「秀峰学校前」交差点まで約830m、国道143号線に接続する「市民芸術館西」交差点まで約1.4kmという便利なポジションです。また、国道143号線経由で松本バイパス「渚1丁目」交差点まで車で15分(約3.1km)、国道158号線に乗り継いで長野自動車道「松本IC」へ20分(料金所まで約4.8km)。広域道路網へのアクセスも良好です。
ますます便利になりそうな道路網
あがたの森公園の北西角の交差点から「あがたの森公園」交差点までの約52m区間で「都市計画道路松本駅北小松線整備事業」(※1)が進められています。これまで不整形で見通しが悪かった部分が改善され、道路が拡幅される予定です。
また、分譲地の東では、都市計画道路「出川浅間線整備事業」(※2)が進行中。薄川の南を走る「アルプス展望しののめのみち」の「南小松」交差点から「惣社」交差点付近がつながる予定です。薄川を越える橋梁の新設と両側歩道を設けた幅員12mの新設道路が、外環状線を構成し、市南北へのアクセスをさらにスムーズにしてくれそうです。
※1 「都市計画道路松本駅北小松線整備事業」事業期間:平成31年度~令和7年度 ※2 「出川浅間線整備事業」事業期:令和元年度~令和10年度予定
中心市街地への移動はバス利用も便利
分譲地から徒歩5分の「あがたの森公園」バス停から、松本周遊バス「タウンスニーカー」東コースが利用できます。「あがたの森公園」バス停からあがたの森公園通り(駅前通り)を通って「松本駅お城口」まで乗車10分、「お城口」からはイオンモールのある日の出通り(市道2542号線)を通って「あがたの森公園」まで13分の乗車時間。1日34便運行していますので、通勤・通学にも利用いただけます。
※上記所要時間は通勤時間帯のものです。バスおよび時間帯により所要時間は異なります。 ※上記バスの情報は2025年5月現在の情報で、変更になる場合があります。