穏やかな心やすらぐ風景に出会う
美ヶ原山麓に源を発する湯川。里山辺から桜橋北側で女鳥羽川に合流する湯川は、緑多い閑静な住宅地を縫うように流れ、歩行者用の小径や桜並木が見られるところなど、潤いある風景を生み出しています。そんな穏やかな風景に寄り添うように、「スマートハイムシティ松本市横田」が広がっています。
中心市街地に近く若者の多い閑静な住宅街
アザレアラインの北、女鳥羽川の東に広がる「横田」。人口減少に転じた松本市において横田地区は人口増加傾向にあり、世帯増加の伸び率も松本市平均を上回っています。世代別に見ると20~30歳台の人口比が平均より4ポイント近く多く、清水小学校の児童数も増加していることから、若年世代の多い活気あるエリアだと言えそうです。
分譲地のすぐ南が清水中学校。アザレアラインを挟んで清水小学校が位置し、さらに南へ進むとあがた運動公園、あがたの森公園が。東には惣社公園、西にはスーパーやホームセンター、大型書店が集まる商業ゾーン、それらすべてが1km圏という魅力的なロケーションです。周辺は戸建住宅中心の閑静な住宅街ですから、毎日を快適に、心地よく暮らせそうです。
便利なアクセスポジション
「スマートハイムシティ松本市横田」の入口からアザレアライン(県道67号線)「清水二丁目」交差点まで約210m。やまびこ道路(市道2057号線)「桜橋東」交差点まで約550m、国道143号線「城東二丁目」交差点まで約1kmという恵まれたポジションです。中心市街地へのアクセスが良く、長野自動車道・松本ICへも車で20分(約5.4km)です。また、都市計画道路「出川浅間線整備事業」(※)が進行中。薄川の南を走る「アルプス展望しののめのみち」の「南小松」交差点から「惣社」交差点付近がつながる予定です。薄川を越える橋梁の新設と両側歩道を設けた幅員約12mの新設道路が、周辺道路の渋滞を緩和するとともに、市南部へのアクセスをさらにスムーズにしてくれそうです。
※「出川浅間線整備事業」事業期間令和元年度~令和10年度予定
公共交通機関も便利に利用できます
最寄りの清水中学校前バス停まで5〜6分。松本市の公設民営「ぐるっとまつもとバス」美ヶ原温泉線が利用でき、松本バスターミナルまで16~19分、バスターミナルから10~12分の乗車時間です。上り下り合わせて1日70便運行しており、さらにアルピコ交通・浅間・大村線、松本市コミュニティバス・入山辺線も利用でき、イオンモールや市役所方面への移動にも便利です。
※上記所要時間は通勤時間帯のものです。バスおよび時間帯により所要時間は異なります。 ※上記バスの情報は2024年4月現在の情報で、変更になる場合があります。
安心・安全、快適に暮らせる居住誘導区域
「スマートハイムシティ松本市横田」の立地は、中心拠点に容易にアクセスでき、日常生活に必要な生活サービス機能が身近に整い、災害リスクが低く安全・安心に暮らせる居住環境づくりを目指す「居住誘導区域」に位置づけられています。また「都市機能誘導区域(松本市の都市中心拠点)」に近いことから、多彩な都市の魅力を享受できそうです。
※松本市立地適正化計画
セキスイハイムの分譲地ブランド ”スマートハイムシティ”
「安心して快適に暮らせる」を、一生ものにするまちづくり、それがセキスイハイムの「スマートハイムシティ」です。一年中快適な室内環境をお届けする住まい、日常も災害時も安心できる堅牢な建物構造体やセキュリティ、非常時の電源等、セキスイハイムならではの「スマート&レジリエンス」なまちづくりが特長です。さらに、統一感ある美しい街並みを育む「まちづくりデザインガイドライン」を設け、この街独自の住み心地と安心感をカタチにしています。
■SMART 01/IoTで快適な暮らし
忙しい毎日の暮らしをサポート!スマートハイムナビを中心とした住宅設備と電力の、新しいネットワークが毎日の暮らしにゆとりをプラスします。
※画像に掲載されている設備が全ての住戸に搭載されているわけではありません。
■SMART 02/住み続けられる街
2030年の住まいのスタンダードを先取りし(※1)、高い断熱性と創エネ&蓄エネ設備を備えたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)(※2)基準に全住戸対応。地球と家計にやさしい“未来基準の住まい”が、サステナブル(持続可能)な暮らしをつくります。
※1:国は2030年以降に新築される住宅についてZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指しています。※2:ZEHにはNearly ZEH、ZEH Orientedを含みます。
住まいづくりをトータルプランニングする「まちづくりデザインガイドライン(※)」を策定。統一感のある美しいまちなみを作るだけでなく、毎日のちょっとした会話から住民同士のコミュニケーションが広がり、人が集う賑わいあるまちを目指しています。
■RESILIENCE 01/家族の命を守る
建物は品確法(※1)の耐震等級の最高ランクを標準でクリア(※2)しており、強靭な住まいが災害から家族を守ります。また、積水化学グループのインフラ技術により、近年多発しているゲリラ豪雨や大型台風による浸水被害を軽減します。
※1:住宅の品質確保の促進等に関する法律。※2:プランによってはクリアできない場合があります。
■RESILIENCE 02/エネルギー自給自足の暮らし
大容量ソーラー+蓄電池+スマートハイムナビの3点セットを標準搭載。長時間の停電にも強い、エネルギー自給自足型の暮らし(※)を実現します。
※停電時には蓄電池の残量が無いと復旧しません。同時に使える電力には限りがあります。また、電力の使用可能範囲は事前の設計や蓄電池の種類によって異なります。全ての電力を賄うことはできません。電力会社から電力を購入する必要があります。
■RESILIENCE 02/日常の安心と安全のために
抗ウイルス加工フィルター(※1)を採用した換気・空調システム「快適エアリーT-SAS」をはじめ先進のホームセキュリティが豊かな日々の暮らしを実現します。
※フィルターに付着したウイルスに対する抑制機能についてJIS規格(JIS L 1922:2016(ISO18184))に基づき実証しています。ただし、すべてのウイルスに効果があるわけではありません。疾病の治療や改善、予防を目的とするものでもありません。また、フィルターを通過する空気に対する抗ウイルス機能については確認していません。快適エアリーが搭載されているのは鉄骨系商品のみです。
■RESILIENCE 03/将来の安心を守る
5年ごとの定期診断を引渡しから60年目まで無償で行います。さらに定期診断に留まらず、日々の困りごとからリフォーム、住み替え、高齢期の相談まで、積水化学グループ全体でサポート。末永く快適な暮らしの実現をお手伝いします。
※実際の点検・診断時期は前後することがあります。また、「定期診断」とは弊社からご案内を行い、お客様の申込みにより建物や設備の診断をするシステムです。保証対象以外のメンテナンス工事は有償となります。