人口が増加し子どもの多い活気ある「長土呂」
人口減少が続く佐久市において、最も人口増加率の高い岩村田地区の中でも「長土呂」は新幹線駅開業以降人口が約2.4倍に増加。近年の人口増加率も高く(※1)、また、0~14歳人口構成比も高い(※2)活力あるエリアです。「佐久平浅間小学校」も2015年開校時には児童数が540人でしたが、2020年には800名を超え、佐久市で最も児童数の多いマンモス校になっています。
※1:住民基本台帳人口(2020-2024年各年4.1時点比較) ※2:住民基本台帳人口(24年4.1時点)
落ち着いた暮らしの環境
幹線道路から一歩奥に入った、ゆたかな自然が残る落ち着いた環境です。周辺に高い建物はなく住宅も建て込んでいないため、空が広く感じられる開放感が魅力です。また、佐久市らしく北に浅間山、西に八ヶ岳・蓼科山を遠望することができます。そんな落ち着きある住環境ながら、JR北陸新幹線「佐久平」駅やJR小海線「中佐都」駅まで1km圏に入り、主要幹線にもスムーズにつながる便利なポジションが、暮らしをゆたかに彩ります。
広域アクセスに優れたポジション
国道141号線「長土呂東」交差点まで約1.4m。中部横断自動車道の小諸方面・八千穂方面乗り口まで約3.5km、車で7分のアクセスです。また、上信越自動車道「佐久IC入口」交差点へも車で8分(約3.3km)。主要幹線への接続の良いポジションで、佐久市内はもちろん軽井沢や上田、蓼科、白樺湖などへのアクセス、さらに広域ネットワークにも快適につながります。
デマンドワゴン「さくっと」が利用できます
近年、実証運行で停留所を増やすなど、改善を重ねてきたデマンドワゴン「さくっと」の本格運行が開始され、佐久市の主要施設や病院、商業施設をはじめ個人病院やクリニックをつないでいます。分譲地は運行エリア「市街地エリアB」に位置し、最寄りのバス停の「近津」まで歩いて7分(約520m)。JR小海線沿いに南に広がる市街地エリアA・Cをはじめ、浅間エリア、東エリア、浅科エリアにも乗り継ぎなしで便利に移動できます。
※上記所要時間は通勤時間帯のものです。バスおよび時間帯により所要時間は異なります ※上記バスの情報は2025年11月現在の情報で、変更になる場合があります。
観光リゾートを満喫できるアクセスポジション
佐久市は、観光に特化した都市ではないため、市内の混雑がなく生活に適していると言えます。その一方で、周辺には多彩で数多くの観光地が点在し、佐久市からのアクセスが良いのが特徴です。
雄大な山々に囲まれ、四季折々の絶景が広がる自然の宝庫。国際的な保養地として名高い軽井沢をはじめ、白樺湖を有する蓼科高原、八ヶ岳、南北アルプス、さらに隣県・山梨の清里高原。それぞれに春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色が、訪れる人々の心を魅了。温泉地や観光名所も点在し、登山やハイキング、特産品を楽しむこともできます。日常の暮らしを大切に、onとoffを自然に切り替えられるような暮らし、大自然に包まれ、名だたる観光リゾートを身近に過ごせる贅沢な時間がここにあります。