都市の利便と閑静な環境が調和する美ヶ原温泉郷
八ヶ岳中信高原国定公園の一部に指定される東山山系の山並みを東に、西に雄大な北アルプスを望むロケーションが楽しめる自然ゆたかな里山辺の地。由緒ある美ヶ原温泉郷を後背に控え、都心からのほどよい距離感をもった、「スマートハイムシティ松本市里山辺II」は、イオンモール松本やあがたの森公園まで直線距離で概ね2Km圏。松本市の中心市街地まで約2~3km圏という恵まれた立地です。
※北アルプスの山並み
外環状線に面した便利アクセス立地
分譲地の入口は県道284号線・惣社岡田線。アザレアライン(県道67号線)に接続する「惣社」交差点まで車で約3分(約1.1km)、そのまま進み、やまびこ道路「桜橋東」交差点まで約5分(約2.1km)、国道143号線「城東二丁目」交差点まで8分(約2.5km)でつながります。
惣社岡田線は松本市の外環状線の一部を構成していますので、市街地が混雑する時間帯には渋滞を避けての移動にも便利です。また、里山辺地域では都市計画道路「出川浅間線整備事業」(※)が進行中。薄川の南を走る「アルプス展望しののめのみち」の「南小松」交差点から「惣社」交差点付近がつながる予定です。薄川を越える橋梁の新設と両側歩道を設けた幅員12mの新設道路が、中心市街地や市南部へのアクセスをさらにスムーズにしてくれそうです。
※「出川浅間線整備事業」事業期間令和元年度~令和10年度予定
バス停が近く便利に使える美ヶ原温泉線
最寄りの「新井橋」バス停(松本バスターミナル行)まで徒歩1〜2分。アルピコ交通の美ヶ原温泉線を利用して「松本バスターミナル」へ乗車19~23分。松本市のシンボルロード「大名町通り」から「本町通り」、「あがたの森通り」を通り、中心市街地へ便利にアクセスできます。松本駅からのは美ヶ原温泉郷を周回するルートのため、分譲地から徒歩2〜3分の「新井橋」バス停が最寄りとなります。平日は6時台から22時台まで、上り下り合わせて70本が運行していますので、通勤や通学利用にもご利用いただけます。
※上記所要時間は通勤時間帯のものです。バスおよび時間帯により所要時間は異なります。 ※上記バスの情報は2024年11月現在の情報で、変更になる場合があります。
食を愉しみ、文化を慈しみ、健康的に汗を流す暮らし
美ヶ原高原の西麓、西に北アルプスの山並みを一望する風光明媚な里山辺の地。名だたる観光地に囲まれ、多彩な魅力を備えている松本市の、市街地西部に位置しています。「住みよい街」の全国ランキングで20位、長野県内1位(※)の松本市の中でも、落ち着いた環境です。
「スマートハイムシティ松本市里山辺II」は美ヶ原温泉郷に近く、日帰り入浴が楽しめる「ふれあい山辺館」まで歩いて5〜6分。美ヶ原温泉の歴史は1,300余年を有し、古くは「束間(つかま)の湯」と呼ばれ、時台の流れの中で「白糸の湯」「山辺の湯」などとも呼ばれてきました。善光寺に至る間の名所・旧跡・社寺とそれにまつわる伝承・物語等を収めた江戸時代の「善光寺参詣図会」にも旅人の休息地として賑わっていたことが記されています。「美ヶ原温泉」という名前に改称された昭和50年台には、国民保養温泉地に指定され、今日まで多くの市民や旅行者が訪れています。
※日経BP総合研究所「シティブランド・ランキング2021」
奈良時代、時の天武天皇が「束間の温湯」に行幸せんと、三野王に信濃の国の地形図を献上させた旨が『日本書紀』に記されており、この「束間の温湯」が美ヶ原温泉だと言われています。湯の原の薬師堂(分譲地入口から約560m)には平安時代の歌人の源重之の歌碑があり、近代には島崎藤村、折口信夫など文人墨客がこの地を訪れ、小説や歌の題材にもなりました。散策にちょうどよい「文学の小径」や「森林遊歩道」「田園遊歩道」も整備されています。また、温泉地の伝統行事である須々岐水神社例大祭「お船祭り」や「道祖神祭り」といった祭事文化にも身近に接することができます。
さらに足を伸ばせば長野県のぶどう栽培の発祥の地ならではのワイナリーや、レストランやファーマーズガーデン(ぶどうの郷山辺ワイナリー)、「セイジ・オザワ松本フェスティバル」の会場でもあるキッセイ文化ホール、さまざまなプログラムを提供している松本市総合体育館、高校野球やBCリーグの会場になる「セキスイハイム松本スタジアム」など、食を愉しみ、文化を慈しみ、健康的に汗を流す暮らしを楽しんでいただけます。