街全体の機能性や安全面はもちろん、居住性能にも配慮。まとまった規模の開発だから可能な街づくりの計画です。
街区性能を高める機能的な道路計画
敷地形状を活かし、街区の東側から北側をつなぐ、L字型の機能的な通り抜け道路を計画。幅員6mのゆとりある道路が、分譲地の日照・通風・採光性能を高めています。道路は東側の入口部と西側部分を外周に回すことで、隣接地との隔離距離を確保しプライバシー性を高めています。 閑静な戸建住宅エリアの中、開放性の高いのびやかな住環境が確保されます。
快適でゆとりある区画設定
東西南北それぞれに接道する区画と角地の全13区画の分譲地です。最低40坪から最大70坪超まで、プランニングしやすいフラットな整形区画を中心に、多彩なバリエーションを設定しました。
防犯性を高めるオープン外構成
見通しがよく死角ができにくいオープン外構を基本にします。ご近所とも顔を合わせやすくなることから自然に会話が生まれ、防犯意識や子どもたちへの見守り意識の高い温もりあるコミュニティを育めるように配慮しました。
心地よい風が流れるように風向にも配慮
6月は北北東、7・8月は南からの風が吹くことが多い新潟市(※)。『スマートハイムシティKameda所島』では、道路と区画の背割りを南北軸に配置することで、街の中を風が通りやすくなるように計画しています。
※1991~2020年までの新潟市平均最多風向データ(気象庁)より
オープン外構 弊社施工例
※全体区画図は計画段階のものです。
※当分譲地の建築条件付宅地分譲では、街づくりデザインガイドラインに沿って自由にプランニングしていただけます。
価値あるまちづくりのためのガイドライン
『スマートハイムシティKameda所島』では、独自の『街づくりデザインガイドライン』を設定しています。
景観形成のポイントになる緑化ルールをはじめ、門柱デザインや仕上材などについても統一を図り、
街全体として調和のとれた美しい景観づくりを誘導します。
また、建物の配置や開口位置にも一部制限を設け、プライバシーを尊重した街づくりを行います。
景観を美しく整える
外構植栽デザイン
区画ごとにシンボルツリーとサブツリー、低木や地被類を適切に選定。建物や外構とのバランスをとりながら組み合わせることで、リズム感のある美しい景観を街の中に提供していきます。
シマトネリコ
アオダモ
シマトネリコ
アオダモ
潤いある風景を育む沿道緑化
地域の人々が行き交う東側と北側の道路沿いは、部分的に生垣を用いて緑化。また、景観ポイントになる街の入口や辻部分に高木を植栽することで、緑ゆたかな沿道景観を育みます。
レッドロビン




