ランドプランに街づくりの想いを描き、
ガイドラインで美しく快適な街に仕上げ、育んでいきます。
2面以上開放区画が50%
3つの既存道路(公道)に、T字型の開発道路(幅員6m)を加え、街への入口を3ヶ所とした機能的な道路計画です。これにより50%が角地や2〜3面接道となる開放性能の高い区画を実現しています。
広がりのある宅地環境
幅員6mの余裕ある分譲地内道路。それぞれの宅地についても、隣地境界から壁面までの離隔距離を定めることにより、建物が密集しないように配慮しています。これにより建て込み感をなくし、開放感ある街並み景観を育みながら、各区画のプライバシーにも配慮しています。
ゆとりある広さを確保
区画面積は172.38〜225.06㎡、平均194㎡超のゆとりある広さを確保。区画形状や接道方向など、個性ゆたかな12区画の分譲地になります。
オープン外構が育むコミュニティ
見通しがよく死角ができにくいオープン外構を基本に計画します。ご近所とも顔を合わせやすくなることから自然に会話が生まれ、防犯意識や子どもたちへの見守り意識の高いコミュニティが育まれます。
風の通り道
塩尻市の夏の風は西から南西にかけてが最多風向になります※。区割りと道路の方向を合わせることで、街の中を風が通りやすくしています。
※1980年1月1日~2016年12月31日の時間当たりの気候レポート履歴の統計分析およびモデル再構築に基づく。データはNASAのMERRA-2による。提供:WeatherSpark.com
※写真はいずれもイメージです。




